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届かない背中の無駄毛……抜く?剃る?いや、絡めとる!!

自分では届かない部位、No.1と言えば背中。

背中のムダ毛処理

そんな背中のむだ毛処理、どうしていますか? 手を伸ばそうにも届かない。

 

身体が柔らかな人でも背中全体にカミソリを当てるのはとても難しく、危険です。

 

誰かに頼むにも自分も見えない背中をさらけ出すには抵抗を感じる人もいるでしょう。

 

しかも他の場所ほど濃くなければ、エステサロンや皮膚科でお金をかけてのむだ毛処理をするにもちょっと……。

 

そんな時おすすめなのが『ヘチマたわし』

 

少し前ですが、テレビでも紹介されていました。

 

古くは江戸時代、今でも食器洗いなどで使用されていますが、このへちまたわしの穴に紐を通し、毎日お風呂でこすり洗いするだけ! 続けるだけで簡単に背中のむだ毛が薄くなっていきます。

 

へちまの細かな繊維に毛が絡みつき、こする時発生する摩擦力で、届かない部位のむだ毛を自然に抜いてくれるのです。

 

刃物を使わないのでお肌を傷つける心配もなく、痛みもなし。

 

除毛クリームなど薬品類も必要ありません。

 

しかも自然なエコ素材。

 

化学繊維が苦手な方でもトライしやすいでしょう。

 

100円ショップでも購入出来るだけでなく、夏の間グリーンカーテンでヘチマを育てて自作することも可能です。

 

ただし、注意点もあります。

 

使い始める前には必ず水を含ませ柔らかくしましょう。

 

乾いた状態のヘチマたわしはとても硬いので、そのまま使ってはむだ毛どころか皮膚を傷つけてしまいます。

 

次に『劇的に変わる』ものではないということ。

 

擦る力で少しずつ絡めて抜いていくので、お肌への刺激が通常の脱毛より少ない分、即効性はありません。

 

長い目で見て、肌を出さない寒い時期から始めることをおすすめします。

 

次に、吸水しやすい自然素材なので、風呂場など湿度の高い場所で濡れたままにしているとカビや細菌が発生しやすくなります。

 

そのまま使ってはむだ毛がなくなっても肌荒れや吹き出物の原因となってしまいかねません。

 

ヘチマたわしの状態を見て、消毒や除菌、買い替えを行いましょう。

 

また、使い込むうちに潰れてしまうと除毛の効果が落ちるように感じました。

 

そして使い終わったらよく水気を切って乾いた所で保管して下さい。

 

筆者はボディソープや水で濡らして背中を擦っていますが、それでも効果を感じる事が出来ました。

 

しかし腕や脚、脇などには効果を感じにくいので、太い毛や長い毛には向いていません

 

終わった後は肌にあったケアを行って保湿し、綺麗なつるつる背中を目指しましょう!