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タオルみたいなもので、こすって取る方法でとったら黒ずみました

 背中は、特に年齢を重ねてくると、普通に洗う事すら難しくなります。

 

肩関節の可動域が狭くなってしまっているので、上手い具合に腕を動かすことができないからです。

 

それで、背中を洗うときに行うのは、長めのタオルとか、毛のついたブラシとかを使用することです。

 

それを用いて、背中の、特に手の届かない部位を洗うようにしています。

 

 もともと、毛深いたちですから、足や腕の手の届くところは、レディースシェーバーを使ってむだ毛処理をしています。

 

ですが、背中はむだ毛処理をすること自体、シェーバーを使えないので、できません。

 

 それでも、お猿さんのように、毛がぼうぼうであるのはいやなものですから、いつぞや雑誌でみた、こすって摩擦熱のようなものを利用して、ムダ毛を少なくするように努力をしています

 

その少々固めのタオルを使い、背中の手の届かない部位をごしごしとこするわけです。

 

こすったあとも、自分では毛が薄くなっているのか、ということは確認できません。

毛の処理

そこで使うのが、子どもです。

 

子どもに背中をみてもらい、毛がぼうぼうではないか、確認するわけです。

 

 ところが、最近、子どもがいうには、私の背中は黒ずんできているらしいです。

 

こすりすぎということで、そうなったらしいです。

 

年齢を重ねてきているために、そもそも皮膚の脂分が抜けているのに、石鹸をつけて、その摩擦でとるタオルを使ってごしごしとするものですから、結局皮脂もとれてしまって、そういった黒ずみになったらしいです。

 

 そこで、もうこういった製品を使うのはやめることにしました。

 

もっと柔らかいタオルを用いて今は背中をこすっています。

 

ただ、それでは効果のほどはしれています。

 

前よりも背中の産毛、むだ毛がふえてきているらしいです。

 

もっとも、何もしないよりは、タオルでこすっている分、毛はちぎれてしまって、短くなっているので、少なくはなっている様子だそうです。

 

ただし、娘にみてもらったら、ということではあります。

 

自分では、観ることも、そして、触ることもできないのですから。

 

それにしても、いままでの方法が使えない、ということについては、少々困っています。

 

黒ずみ対策としては、皮膚の角質部分を取り除く、ボディクリームと、さらに、そのあと、保湿のクリームを、子どもにお風呂上りに塗ってもらっています。

 

 そのような対策をしていますし、人前に裸で出るような年ではないと言えば、そうですが、そうはいっても、ジムでお風呂に入るわけですから、たとえ、バスタオルを巻いて、シャワールームにいったとしても、気になってしまいます。